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最近本たくさん読んでます。
「野ブタ…」から果ては「十八史略」まで節操がない読みっぷりです これって活字中毒? まぁいいや。 せっかくなので、ちょっとレビュします 恒川 光太郎「夜市」 出版社 / 著者からの内容紹介 選考委員激賞の、第12回日本ホラー小説大賞受賞作 何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。野球部のエースとして成長した祐司だったが、常に罪悪感にさいなまれていた。 …というようなあらすじの表題作である「夜市」と「風の古道」の2作品を収録した本です。 まず夜市なのですが、 「え、これホラーなの?」というのが初読時の感想。 怪談とかが怖いのは、そのできごとが自分にも起きるような気がしたりするからだと思うのですが、そういう意味での怖さはほとんどありません。 というか、ない。 これはホラーではなく、むしろファンタジーではないかな。 西洋的ファンタジーではなく、日本の民話のような、これは乱暴な例えのような気もするけど、「蟲師」と似た読後感でした。 後半の劇的な展開は読めなかった。 内容は濃いですが、サクサク読めました。 風の古道も似たような雰囲気。 こちらはより冒険的な要素が加わって、夜市ほどの余韻は残さないのですが、どこか楽しそうな話でした。 全体的に不思議で面白かったです。 もっかい読も。 |
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サイトの更新ばっかしてます。
多野です。 こないだプチダイエットしてるって書いたじゃないですか、今日体重計ったら、なんと2キロ落ちてました...。 間食抜いただけなんですが、今までどんだけお菓子食べてたんだ!?とツッコミたくなるほどの減少っぷりです...。 というか体重より見た目だ!うん。 では食べると体から匂いがするらしいガムレポ↓ カネボウフーズ公式サイト 今回はピンク色のガムの方(フルーティローズ)を食べてみました。 開けてみると普通のガムより大粒。 味はですね、言うなれば香水食べてるみたいです。 いや、まずくはないんですが、ガムが甘いのか、匂いが甘いせいで甘く感じてるのか分からないんです。 鼻つまんで食べると少し微妙な味...。 そして肝心の匂いは例えるならアロエゼリーの匂い?にちょこっと似てます。 匂いが強いので店に置いてあるガムを鼻に近づけるだけで十分分かるかと。 普通のガムよりも味は長く持つような気がします。 で、本当にカラダから匂いがするのか、ということなんですが。 まずは私が親に黙って購入し、食べてみました。 親は全く気づかず。 後からこのガムを食べたことを伝えましたが、やっぱり気づいていませんでした。 匂いを感じる能力には個人差があるのかしら、と思ったので、今度は親に食べさせてみました。(実験台?結構ノリノリだったのでいいか) そしてガムをかみ終わって捨てた後、 ホントに微妙なんですが、すれ違ったときにほんのり香りがする感じが。 全体的に、微妙な芳香だと思います。 でもシュガーレスガムとしては割と美味しい部類に入るのではないでしょうか。 私はこの香りが気に入ったので、食べてるときちょっと幸せな気分になりましたし。 カロリー低めなのでダイエット中の方、話の種にでもどうでしょう? 今日のむじーく 「SOUTH SIDE OF THE SKY」yes 南極物語を見たので。中盤が好き。 |
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春休み!なのですが、テスト明け…ということもあって、昨日一日中寝てました!
何しても起きなかったらしいです。 …テスト中すごい睡眠のとり方してたからなぁ。 ほぼ毎日4時起床。 テスト終わったあとに友人と二人でカラオケ4時間のあとに本屋で1時間立ち読みがいけなかったのか。 そういや本屋でmini買ってきました。 こういうテイストの服大好き!なのですが、どれも高いのがいかんです。 フラフラネットで彷徨ってたらおやじ赤ずきん見つけました http://www.lowegallery.com/damian_sarno/little-red-riding-hood.html ↓コ、コスプレ!? セクシー赤ずきん http://www.fusionaddict.net/art_gallery/photography/comic_con_2005/day_3/naughty_red_riding_hood.jpg 赤ずきんは良い。 今日のむじーく 「T'en Va Pas」ELSA 追記:(−1)×(−1)=1の証明(2ちゃん系) http://www.nyasoku.com/archives/50387161.html そうだったのか! |
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三年生のみなさん、卒業おめでとうございます!
卒業式 帰りに本屋でhaco(某通販カタログ)買ってきてしまいました。 写真綺麗だし雰囲気大好きなんだけど、 ぶっちゃけテスト前 じゃあ漫画レビューでも。 「さくらん」安野モヨコ “男の極楽、女の地獄。ここは遊廓、江戸吉原。” ――公式のコピー “うなじはNO.1 うなじはNO.1 うなじはNO.1” ――この間行ったヴィレッジヴァンガードのPOPより そんなにうなじ好きなんか! まぁそれはさておき、この漫画すごいです。 とにかくすごい。 面白いというのとは少し違って、女性の執念というか意気地というか、女性のもつ凄まじさを描写しています。 ヒロインである遊女“きよ葉”には名前がありません。 遊郭に売られてから、成長し、位が上がるにつれて呼び名がコロコロと変化していき、なんだか読み進めるごとに切なくなりました。 華やかさ、艶やかさ、空虚さが同居する世界。 その中で、主人公の強さが印象的です。 時代劇っぽい情緒は微妙なんですが、これはこれで○ 細部まで描きこまれた絵や物語の進行のテンポがよくて読みやすいところもポイント高いです。(何のポイントなのかは、まぁ。) |
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