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ヴィレッジヴァンガードへ行ったら売ってたので衝動買い…
「ポケットの中の君」冬野さほ この作者さんの本を買うのは2度目。 スタイリッシュでキュートな作風の方ですがこの本もやっぱり可愛いです。 映像のような独特の見せ方も素敵! ストーリーというよりは、心理描写が秀逸。 特に主人公が子供の話なんかは小さい頃こんなことあったよなぁということを思い出してなりません。 子供が描いた絵は本当に子供に描かせてるのではないかなぁなんて思っちゃうほどリアルです。 93年初版なのですが、全然古くない。 (強いて言うならせりふのごく一部くらいかな) 他の作品も是非読んでみたいな |
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いやあ だいぶ前から楽しみにしてた「ウォレスとグルミット」見てきました〜
以前にテレビでおすぎとピーコだったかな、 「この映画は満足度が90%以上です。なぜならこれを見に行く人はこの監督と作品が相当好きな人で、適当に見に行く人はいないから」 みたいなことを言ってたのですが、まさに的を射ていると思います。 ええ、うちにはシリーズ三作品全てビデオがあります… 話のあらすじはこのシリーズの前三作を30分からそのまま長くしたような感じ。 作品恒例の「朝食シーン」もしっかりあって、最近涙腺がゆるくなっている多野は朝食食べてるとこで泣いてました。 (うれし泣きってヤツかなー。) キャラも相変わらずかわええwです。 人気のショーンは出ませんが、ウサギがかーわいいー エンディングのスタッフロールもv ここからは私見ですが 今作品では今までこのシリーズから感じることのなかったダークさがあったような気がします。 すごく乱暴なくくりですが、ティムバートンの異形愛に少し似てるような。 でも主なテーマがそれではないうえに、なんかものすごく半端かも。 欽ちゃんの声だしね。 是非吹き替えでみてほしい。 字幕もいいですが、こっちのほうが笑えるので。 この作品は笑って楽しめる明るい作品(なんと文部省推薦!)なので、予告編等で雰囲気を気に入った方、このシリーズのファンは是非知り合いを誘ってどうぞ。 比較的短いので家族連れにもいいかも。 ちなみに私はひとりで寂しく見ましたOTL 公式サイト |
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先日マンガ読みたい病の症状が現れたので、マンガ買ってきました。
「毒姫 1巻」三原ミツカズ 知らない方多いと思うので→アマゾン “私たちの体液は涙でさえ人を殺す” 大雑把にいくと、毒と化した体をもつ暗殺用の寵姫:毒姫の話です。 作者の名前はゴスロリ雑誌で見かけたことがあるのですが、作中の時代が中世であることもあって、非常にロリータファッション(ゴスロリ?)好きにはたまらないであろう絵柄。 ロリータ絶対に許せん!という方にはたぶん不向き。 寵姫だからかな、ミニスカートみたいなドレスが多くて、まんまロリータじゃんという感じなので...。 でも絵はとても綺麗だし話も割りに良いので、許せないほど嫌いでなければ読めると思います。 まぁそんなことはいいとして、ストーリーのほうへ。 この一巻は8話分を収録していて、第一話がベラドンナ、残りはリコリスという毒姫の話。 最初一話ごとに主人公が変わると思ってたので面食らいました。 体液は涙でさえ猛毒、愛する人に触れることすらかなわないという設定がとても悲しい。 その設定の切なさが特に生きているのはベラドンナの話かな。 恋愛色の濃いベラドンナに対して、暗殺や王室の内情が絡んでくるリコリスの話は続きが気になります。 総じて値段分の価値はあると思ったのですが、別にワイド版じゃなくて構わないので、安くしてほしいかなぁと。 2巻どうしよ...。 |
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先程、今さらですが、「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。
アカデミー賞や他映画賞を獲ったみたいですね。 初めてこの映画のことを知ったとき、タイトルがいいなぁと思い、信頼している映画批評でも評価が高かったので、公開中に見に行くつもりでした。 結局観そびれたのですがorz ここで結論です。 やっぱり映画館で観るんだった!! 簡単なあらすじ 貧しい環境に育ったボクシングが好きな31歳のアイリッシュの女性、マギーがボクシングジムを営む老トレーナー、フランキーに弟子入りしてプロを目指す。 といった話。 前半はこのような感じなのだけれど、この映画の見せ場は中盤での大どんでん返しの後、つまり後半。 前半なんかただの前ぶりにすぎません。 なのでジャンルにくくるなら、「ヒューマンドラマ」かと思います。 (スポ根に非ず) この映画は楽しい明るい映画ではありません。 単なるサクセスストーリーでもない。 イーストウッド監督が語るように、人間の強い絆を描いた、師弟愛としてのラブストーリーです。 私は最後一時間ぼろぼろに泣き続けて、スタッフロールをぼんやりと眺めるしかできなかった。 今だって泣きそう。 映画でこんなに泣いたのは初めてです。 気楽な映画ではないけれど、人間描写がしっかりしていて、見終わった後、きっと考えることがあると思います。 レンタル料金分、いや映画館のチケット代分の価値はあります。 以下ネタばれ。 少しでも観ようと思っている方、見ないように。 私は以前うっかりネタばれの感想を読んでしまって、損したと思いました。 |
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