ジメジメしっとり
最近更新してませんでした;
見に来てくれた方(いるんでしょうか)、スイマセンっ

近況報告
・部活に燃えてました
・朝に弱い多野が毎朝5時起床ですよ奥さん!
・ていうかそもそも美術部なんですけどね
・友人の誕生日が近いです
・流れで手作りのものを贈ることになってたんだけど
・不器用なためぜんぜん進まず
・(早く用意しとけばよかった)
・そういえば今月号の装苑に載ってたパンジーのピンが可愛かったなぁ
・作ろうかしら
・装苑が一発で変換されたのはオドロキ...

久々にネットサーフィン。
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メトロポリタンミュージアム
おなじみのトラウマソングです。曲とかかわいらしいだけに怖い。
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【2006/06/27 21:15 】 | ネットサーフィン収穫 | コメント(2) | トラックバック(0) |
黄色ずきんちゃん MIMI


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童話には、たいてい「教訓」があります。
白雪姫での、知らない人からものをもらってはいけません、だとか
そういったものが。
じゃあ、「赤ずきんちゃん」の教訓って何でしょう?

「MIMI」

大人たちの森で道に迷った少女=黄色ずきんちゃん。
現代に蘇った、もうひとつのグリム童話。
―――パッケージより

主人公は12歳の少女ミミ。
この映画はミミの母親が、ミミの目の前で自殺しようとするところから始まります。
母親は入院し、彼女は叔母の家に預けられますが、叔母には恋人が。
叔母にとってミミは次第に厄介者になっていきます。
息苦しい日々。大人の世界の裏側。
そんなある日、叔母の恋人、狼がミミに手を伸ばす...


黄色が基調になった独特の色使い。
黄色は単体ではとても明るくてポップな色ですが、ミミの服(黄色カットソーと黒いスカート)は警戒色に見えますし、全体的に黄ばんでいてネチネチした印象です。
そんな色使いの影響もあってか、閉塞感がものすごいです。
ホラーではないですが、閉じ込められたような、恐怖というか、生理的な嫌悪感を感じました。(ある意味でホラーかもしれない)
緊迫感の漂う長回しなど、この映画は52分と短いのですが、これ以上長いとちょっとキツイ...

とりあえず後味は結構悪いので、疲れている人にはオススメできません。

そしてところどころにちりばめられたエロチックな場面。
大人達の描写と同様にミミのパンチラシーンやらシャワーシーンなんかがあるあたり、「大人たちの世界に迷い込んでしまった」ということが視覚的に示唆されていると思います。

長いので畳みます
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【2006/06/08 21:41 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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