サンダーパンツっ
!下ネタ注意!



私が保育園に通っていた頃、「アルプス一万尺」の替え歌が流行しました。
内容は、
「隣のおじいさん、おばあさんが芋を食べてオナラをしたら空へ飛んでっちゃった!」
というもの。

イギリス映画「サンダーパンツ」は真面目にこんな映画です。

主人公はオナラ少年。
最初から見事に飛ばしています。
はっきり言います。
すっごいバカバカしいです。
オナラのせいで周りからは孤立。両親は離婚。
そんな彼に唯一の友人である天才少年はオナラのもれないパンツ、名付けて「サンダーパンツ」を発明。

そしてついにサンダーパンツは世界を救います(え

そこまでにいたる過程もアホくさくて素晴らしい。
効果音や色(オナラの色が緑でクサそう…)もバカバカしさを更に強めてます。
大爆笑でした。

とはいえ、笑えるだけの映画でもないです。
特に主人公の周りの大人たちはとてもあさましく、風刺的に描かれています。
そして何より主人公が「自分にしかできないこと」を見つけ、成長します。

でもバカバカしい

笑いたい人にオススメします。

ハリポタのロン役の人も出てるよ。
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テーマ:笑った映画 - ジャンル:映画

【2006/07/30 17:37 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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