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!下ネタ注意!
私が保育園に通っていた頃、「アルプス一万尺」の替え歌が流行しました。 内容は、 「隣のおじいさん、おばあさんが芋を食べてオナラをしたら空へ飛んでっちゃった!」 というもの。 イギリス映画「サンダーパンツ」は真面目にこんな映画です。 主人公はオナラ少年。 最初から見事に飛ばしています。 はっきり言います。 すっごいバカバカしいです。 オナラのせいで周りからは孤立。両親は離婚。 そんな彼に唯一の友人である天才少年はオナラのもれないパンツ、名付けて「サンダーパンツ」を発明。 そしてついにサンダーパンツは世界を救います(え そこまでにいたる過程もアホくさくて素晴らしい。 効果音や色(オナラの色が緑でクサそう…)もバカバカしさを更に強めてます。 大爆笑でした。 とはいえ、笑えるだけの映画でもないです。 特に主人公の周りの大人たちはとてもあさましく、風刺的に描かれています。 そして何より主人公が「自分にしかできないこと」を見つけ、成長します。 でもバカバカしい 笑いたい人にオススメします。 ハリポタのロン役の人も出てるよ。 |
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