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ワールド・トレード・センター観てきました!
観る前に巨大パフェ(4〜5人用)を友人3人と食べつくしていたので、 開幕直後はお腹いっぱい、目はとろ〜んとしていたのですが、 開始2分か3分くらいで目が覚めました。 この映画は怖かった。 いきなり爆発音がして建物が崩れだしたり、炎が迫ってくる。 開始5分で私以外の友人2人は泣き出しました←さすがにこの時点で他に泣いてる人はいなかったのですが。 私は大きな音が怖くて怯えてました。 泣く余裕ないってぐらいに。 映画自体の構成はシンプルで、瓦礫の下に生き埋めになった警官と、その家族の描写、そして彼らの救出劇。 これでもかこれでもかといった具合に、それだけを表現し続けます。 |
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公式サイト
![]() 公開以前から気になっていた映画、「ローズ・イン・タイドランド」を紹介します* 映画自体を観たのはちょっと前になるんですが、なかなかレビューする暇がありませんでした…OTL というわけで、記憶がちょこっとアヤシイ部分があるかもしれませんので、気づいた方、こっそり教えてください。 この映画、あらすじがものすごく悲惨です。 いきなり↑のイラストのように人形の頭を指にはめて遊ぶ少女 それもそのはず。 主人公であるローズの家庭環境はかなりひどく、麻薬中毒の両親のため、麻薬の準備をするのが日課という感じ。 母はオーバードゥーズで死に、彼女は大好きな父と共に亡き祖母の家に引っ越してきます。 テリー・ギリアム版、「不思議の国のアリス」とも言われるように、 この作品は「不思議の国のアリス」をモチーフとしています。 ローズも迷い込んだ不思議の国でずっとひとりぼっち。 境界線(タイドランド)の中をさまようのです。 この映画の見所は、何よりもまずすばらしい映像美だろうと思います。 金色に輝く草原に、広々と広がる青い空。 あらすじだけ考えると悲惨以外の何者でもない気がしますが、そのような中でもローズの空想世界はどこか少女独特の残酷さと無邪気さ、そしてなんとも恐ろしいくらい現実離れした幻想的さを感じさせています。 役者も上手な人ばかり。 中でもローズ役のジョデル・フェルランドは本当に凄いです。 しかも可愛い(笑) 結末にはいろいろな見方があるでしょうが、私はモチーフである「アリス」のことも考えると、あれで良いと思います。 以下ネタばれ(というか内容に触れまくります) |
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