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「臨死!!江古田ちゃん 1巻」瀧波ユカリ
アフタヌーン掲載の4コマ漫画。 それにしてもアフタヌーンって蟲師からハトよめとかげんしけんまで掲載してる(してた)あたり、相当カオスな漫画雑誌な気が。 江古田ちゃんはギャグに分類されると思いますが、↓のように「もてる女子」に対して、 ――走ればころび!! ハリウッド映画で泣き!! 寝顔がかわゆく!! 乳がでかい!! 「ボケボケしてるようで狙った獲物は決して逃がさないんだよ」 私達はそんな女の子のことを「猛禽」と呼ぶ ―― 一部抜粋 的を得すぎていて 主人公の江古田ちゃん(24歳フリーター)の設定がまたきわどい。 家では常に全裸。 最初のほうでは、夜はホステスの仕事をしてたのですが、最後のほうではなんとフィリピンパブに勤め始めてます... ヌードモデルをしたりとかなり肉体派ですが、ときどきしている妄想がまた面白いです。たまに風刺的。 私が特に気に入ってるのが、友人との掛け合い。 江古田ちゃん宅に出現したゴキブリを二人で袋に追い込み、 封をしてレンジにかけちゃうという場面では爆笑! 「猛禽」への観察は私が言うのもなんですが、女性ならあるあるって思うんじゃないかな。 でも当りすぎてて生々しいので、男性が見たら「女って怖い」と感じるんじゃないでしょうか。 というわけで、最近のモテ系ブームに嫌気がさしている女性や、女性の真の姿を知りたい男性にお勧めしときます☆ |
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