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ようやく初島に到着した私たちを迎えたのは、たくさんの野良猫たちだった!
あっちにもこっちにもにゃんこ。 猫に気を取られ、歩きで8分の港から宿への道のりが 30分くらいになりました。 ねこすごい。 チェックインを済ませ、キツイ石段を登って、トキワの森のような曲がりくねった道を抜けると、 宿であるコテージに到着。 なんとなく木でできた小屋を想像していたのですが、 目の前に現れたのは…テントだった。 明かりは薄暗いオレンジの電気と、ランタンのみ。 これはこれでキャンプみたいでいいよね☆とはしゃぐ自分。 夕飯はバーベキュー。 美味しそうなにおいが周りに漂い、野良猫がわらわら集まってくる エサはあげられないので、かわいそうだけれど放置。 野菜はジャキジャキでしたが、魚はめちゃくちゃ美味しかったです。 食後、食器を洗いに行って戻ってみると、テーブルの上に猫が載ってました。 家畜としては、犬のほうが都合がいいということがよくわかりました。 友人Aが猫の首根っこをつかんで放り投げたのですが、猫がちゃんと着地できたことに感動しました。 ごめん、にゃんこ。 |
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友人2人と、卒業旅行に熱海の近くにある初島というところに行ってきました。
参考リンク:初島リゾート 旅行先の候補としては、他にも仙台や出雲があがっていた(戦国武将ヲタの友人Aの案)のですが、遠いのでめんどいということもあって、 海に行きたい!という私の希望を叶えてもらいました! ありがとー 愛してます♪ 朝の7時に岐阜を出発。 この時点ではみんなまだ元気なので、キャピキャピと雑談。 youtubeや2ちゃんの話でもりあがる。(ちなみに友人Aはネット廃人寸前) 今日警察署の前でジョジョ立ちしてたら や 焼肉をシグルイ風に語るスレ ↑を3人で携帯で見たり、電車内で寝ている人でクロッキーをしたりして楽しむ。 友人B(芸大志望)がやたら動く爆睡中の人に苦労していたのが面白かった。 11時に熱海に到着。 駅から出て温泉まんじゅうを食した後、海岸へ向かう。 岐阜は平野にあるので坂道があんまりないのですが、 熱海は坂道だらけ! 高低差があるのって新鮮! 友人Aはそのへんの風景写真を撮りまくっていた。 私も撮った。 ようやく海岸に到着して昼ごはん。 近くにあるファミレスを無視してコンビニのおにぎりを砂浜で食べる。 この時点では天気も良好だったので、気持ちが良かった。 食後は貝殻拾い。 砂浜には全然落ちていなかったので、海に入って貝殻を拾う。 最初はくるぶしくらいだったはずが、段々深入り&潮が満ちてきたため気づけば服がびっしょり。 ↓成果(私が拾った分は右下) す、少ないなんて思ってないんだからね! ![]() 飽きてきたのか、今度は友人が「砂の城作りたい!」と言い出す。 砂の城ってバケツで作るもんだと思うのですが、そんなもの当然持ってない。 そこでなぜかモアイを作り始める友人Bと自分。 そしてモアイはなんだか難しかったため フランス人を目指し始める。 ![]() あごあたりの輪郭は私が担当して、 「ジョニー・○ップを目指すぞ!」とか言ってたのですが、 誰だよお前… そんな私と友人Bを、友人Aは生暖かい目で見守りつつ写真を撮ってました。 最後の方は参加してたけども。 そのあと、雪だるまならぬ砂だるまを作ったりと、海辺でかなり時間を浪費したため、 初島行きのフェリーの最終便に乗ることになりまんた。 私は船に乗るのは初めてだったので、酔うかな酔うかなと最初のうちはビクビクしてたのですが、 酔わないとわかればこっちのもの。 喜び勇んで最上階(?)というか展望台の上で潮風を満喫しにいきました。 友人Bを連行して。だって一人イヤやん… 360°開けた視界は素晴らしかったです。 なんもない。 こうして午後4時半にようやく初島に到着しました。 |
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23、24日と静岡の初島(熱海の近くです)に行ってきました。
さっき岐阜に帰ってきたよ! いやぁ、やっぱ落ち着く〜 というわけで、今度旅行レポします。 長時間電車に揺られていたせいか、なんだかフラフラするので、 今日はこのへんで。 コメントはまた後で返します。 とりあえず寝てえ… |
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いきなりですが、多野は物語になっている曲が好きです。
というわけで、歌詞が物語になっている曲を書き連ねてみようと思います。 私はビートルズから洋楽に入ったので、今回はビートルズの曲を特集。 あと、有名どころしか知りません★ ・登場人物が決まっている ・時間の経過、出来事が描かれている この2点を満たすものを「物語になっている曲」として扱い、独断と偏見で物語度をつけてみようと思います。 「SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」 <あらすじ>ライブ中、あるバンドが自己紹介をして、演奏を終えて次のバンドへバトンタッチ。 物語度★☆☆☆☆ 基準に従うと物語なんだけど、物語というよりも挨拶的な内容。 曲は良いです。 「THE BALLAD OF JOHN AND YOKO」 <あらすじ>有名人のジョン・レノン夫妻、どこに行ってもパパラッチが付きまとう! 物語度★★☆☆☆ ジョン・レノンとオノ・ヨーコの結婚生活をストレートかつユーモアを交えて描いた曲。 こんなに付きまとわれちゃかなわんわ。 曲調が喜劇的なので、軽く笑えるレベルですが、シリアスな曲調にしたら多分聞けたもんじゃない。 「二人が何かをするたびにマスコミが騒ぐ」という内容をひたすら繰り返すだけなので、物語度は低め。 「LADY MADONNA」 <あらすじ>子供達を連れたマドンナ夫人の一週間。 物語度★★★☆☆ 金曜日にやってきたマドンナ夫人、日曜には物乞い、水曜には新聞が止められ、木曜には穴だらけの靴下の描写。 この曲の作られた時代背景がうかがえます。 ビートルズ版「一週間の歌」←確かロシア民謡 そこまで描写が細かくないので物語度は3にしときます。 この曲は格差社会への抗議用の寓話なのかもしれない。 長くなるので、今日はここまで。 |
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カラーバトンというものを海底フラスコさんとこから奪ってきました。
少々ポエムぽく書くで! あとこのままだとなんだかアレなので、曲と映画をきまぐれに当てはめます。 カラーバトン Q青から思いつく物(又は事) 映画:バッファロー’66 曲:NO QUARTER /レッド ツェッペリン プールの底から見上げた空はいつも青い。 地球 数学 スタイルシート不使用のときのリンクの色 自宅の近所の小学生のジャージ 色あせたGパン シアンブルーが大好き。浅葱色も好き。 身近にありすぎてよくわからないけれど、純粋な原色の青は私と相反する色。 なんだか馴染めない Q赤は? 映画:ムーラン・ルージュ 曲:燃える朝焼け YES 記憶の中のふるさとはこの色の夕焼け空 燃えるように赤くてここから見えるどんな夕焼けよりも濃い赤色。 血、親戚の大人の唇(美人) 勝利と犠牲の色 還暦 ボクサーの手袋 危険で、たまらなく扇情的な本性の色 Q黄色は? (読みづらいので読んでくださるときは反転してください) 映画:MIMI 曲:AQUA全般 この色のペンはあんまりない。見づらいから。 かわいそうな色。 親しみやすいのに、なぜか集まると攻撃的な眩しさを発する気がする。 弁当箱は絶対この色。なんでも美味しそうに見える。 Q緑は? 映画:トトロ(笑 私の家は春と夏この色の青田に囲まれ、玄関の脇にはむくげの木が茂った。 草むらを走ると脚を良く切ったけれど、そんなことどうでもよかった。 畳 苔 一輪車 エメラルド 小学校の頃大切にしていたガラスの破片 かんらん石 戦隊ものでは黄色と一緒にお笑い担当(笑 多くの友人たちは私は緑色のイメージだと言う。 言われてみると服の色は緑が2番目に多い。 Q紫は? 映画:ヘドウィグ アンド アングリーインチ 夕暮れに近づくと、空がこの色に染まるときがある。 アナスイ アメジスト スミレ おばあさんの飼ってるシーズーの毛の色 色白の人に似合いそうで、薄幸そう。 でもこの色大好き! 青色よりの紫や薄い紫の服が一番多い。 でもなんで白髪染めにこの色を使うんだろう? Qピンクは? 映画:ヴァージン スーサイズ ベイブ(笑 曲:LOVEFOOL カーディガンズ ピンクの豚 ブランキー ジェット シティ 女の子はこの色が大好きだと思われてるらしい。 男の子も実はこの色が大好き。 この色のものは儚くて繊細で甘い。 桜 梅 豚 バレンタイン前のデパート 薄いピンクはどうも苦手だけど、ショッキングピンクだとかフューシャピンクは大好き(区別つかないけど) Q黒は? 映画:ハリウッド全般。個性がよくわからん 曲:Starless / KING CRIMSON どんな色の絵の具も黒が混じると形無し。私には手に負えないオオカミ色。 栗山千明の髪 カラスの濡れ羽 星もない聖書の闇 書道をやると服はいつも黒いしみができた。 Q白は? 映画:エコール 曲:SOON / yes 冬は真っ白な雪が私の家を包み込んだ。 外界はしんと静まり返り、簡単には家から出られない。 体を投げ出すと、意外とやわらかく、外からゆっくり冷えていく 雪の結晶 ひつじ 蛍光灯 制服のシャツ 白いものは眩しい。 天敵はカレーうどん Q灰色は? 映画:それでもボクはやってない 今住んでいるところ。 ちょっと歩くとグレーの鄙びたコンクリートジャングルが見える。 道を歩く人の服はこの色が多いけれど、こんな色しか着ないのでは暗い気分になるだけだから、 あんまり好きじゃない。 良くも悪くも無難。 Q銀色は? Q金色は? 力尽きました Q ■■小さい頃から好き ■■ ■■ ■■ ■■ どうでもいいですが、私が保育園の頃好きだった遊びは、50色の色鉛筆を好きな組み合わせにしてみるというわけのわからんものでした。 やってて懐かしかった。 Q今更ですが、これを回してくれた人のイメージカラーは? ■■ 一色で表してたまるか! Qアナタのイメージカラーは? ■■ Qお疲れ様でした。では、最後に、イメージカラー付きで5人に回して下さい。 お友達があんまりいないのでここで打ち止め。 やりたい人はやってみてください。 我ながら田舎賛美の内容になってます(笑 いいとこだったんだよ! まじで! 以下にテンプレ |
「フェルマーの最終定理」サイモン・シン 「高校までの数学は、数学を嫌いにさせるためのものである」という言葉を聞いたことがある。 全くその通り! だって私は数学が嫌なあまり進路変えたもん この本は数学が大好きな人ではなく、むしろ私みたいな数学が嫌い 難しい数式を理解している必要なんてないんです。 軽く読めるよう様々な工夫がなされ、数学の楽しいとこだけ味わえます。 この本の題となっているフェルマーの最終定理とは、とてもシンプルなもの。 (打ち方がわからないので、下記リンクを参照してください) Wiki 単純ではあるものの、数百年にもわたって数学者たちを悩ませてきた問題。 この定理は「算術」という本の余白に書かれ、その後には 「私はこの定理に関する驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここには書けない」という この本は そもそも数学って美しいものなんです。 問題を解くといったことを抜きにして考えると、 「三角形の内角の和は180°」って美しくないですか? この本の前半部はフェルマーの最終定理が生み出されるまでの過程。 その中では数学の絶対的な正しさが書かれます。 最終的に、定理は20世紀の最新の数学を駆使して証明されますが、 フェルマーがそんな知識を知っているはずはない。 フェルマーはどういった証明をしたんでしょうね? |
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初めて聴いたプログレ。とても気に入っているアルバムです。 1969年に発表されたものですが、今聞いても全然古くない。 ロック好きの人は迷わず聴いてください。 構成、旋律、技術の何もかもが圧倒的で、素晴らしいです。 できるなら通しでどうぞ。 私の語彙ではすごいとしか言えないんですが、 以下、曲ごとに個人的な感想や思い入れをダラダラ書いときます。 |
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http://blog.goo.ne.jp/noraterrier/e/e9222b733080913bc8441833e814bd89
打ち上げられたヒトデ。 冷たい空気感のある写真。 http://yumetudure.blog72.fc2.com/blog-entry-12.html 強い眼差しの女の子。 こういう写真は撮れないなぁ。 http://usagi.littlestar.jp/uwkgal-09.html シャーレの中の海。 ミニチュアはある意味でとてもサディスティックなものだと思う。 |
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前述の「赤×ピンク」に続いて桜庭一樹ですー
「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」桜庭一樹 タイトルからして甘々。イラストも甘々。 この そもそも砂糖菓子の弾丸ってなんなの?というのがこの物語の主題に関わってきます。 父は死亡、兄は引きこもりという貧乏生活を送る、主人公山田なぎさのクラスに、芸能人の娘で自分は人魚だと言い張る海野藻屑(すごい名前)が転校してくる場面から物語は始まります。 とりあえずここでタイトルの比喩の説明を。 現実主義者の主人公が必要としているのはお金。 これが「現実世界に直接影響を与えるもの」として「実弾」に例えられる一方、 不思議ちゃん転校生、海野藻屑は「自分は人魚だ」といった空想的な話をしまくります。 これが「実弾」とは反対の「砂糖菓子の弾丸」なわけです。 1ページ目で結末が示されているため、この物語を支えているのは海野藻屑のキャラクター(と作者の筆力)だけになるわけですが、 これがまたすごい。 人魚発言のうえ、ミネラルウォーターを持ち歩いて終始飲みまくる、変人美少女。 そして青白くて華奢な体にスカートの下にはたくさんの痣。 とにかくいろんな意味で痛々しくて、かわいそうで、そこが魅力的です。 多分作者は「かわいい」の根本にあるのは「かわいそう」だって意識してるんだろうな。 藻屑も主人公もまだ13歳の少女。 実弾を持たないから、現実世界に抗うすべがありません。 少女の無力さ、脆さ、思春期特有の閉塞感が胸にしみる作品でした。 悲しいんじゃなくて、やるせない。 腑に落ちないところは確かにあるんですが、少女を描いた作品としてはお勧めできます。 漫画版もでてるぽい。評判いいね。
以下ネタばれ |
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直木賞受賞で最近話題の作家、桜庭一樹。
受賞作「私の男」には目もくれず、私が買ってきたのはラノベ時代の作品たち 受験会場から地元へ戻ってくるときに読破したし… というわけで、「赤×ピンク」レビュいきますー
すげえおおざっぱな内容紹介 「赤×ピンク」 非合法キャットファイトに集う少女たちの物語(女の子が格闘技やると思ってくれれば) 桜庭一樹はこれと「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」(こっちはまたレビューします)で評価を受け、ライトノベル界から一般文芸へ「越境」しました。 少女を描く腕に定評があり、この2作は内容もそこそこダークで、挿絵なしの一般版も刊行されているんですが、やっぱりなんというか軽い(・ω・) なんで文芸的な重い本を読みたいんだという人にはオススメしない。 え?少女大好き!キャットファイトって最高じゃね!?という人 読みましょう。 あんまりネタばれもあれなので、一番最初の短編の主人公だけご紹介。 「まゆ14歳」 実年齢21歳(!!)の華奢で小柄な少女ファイター。 ヒラヒラフリフリの衣装でリングに立つ。 弱い。けれど指名ナンバー1の人気者 彼女が一番人気になるというあたりに、作者の男性観が強く現れている気が… キャットファイトものというと、男性目線ものが多いので、格闘の描写が重視されがちですが、 やっぱり作者は女性。心理描写もやってくれます。 登場人物の苦悩やトラウマ、成長も描かれているため、少女版青春ものとしても読めるんじゃないでしょうか。 格闘シーンもちゃんとあるんで期待していた人もご安心あれ! 個人的には冒頭のまゆの試合が垂涎ものでした。 怯えながらも戦う少女。 こういう歪んだ楽しみ方も可能ですw もちろん定番の、闘うのって気持ちいい!な子も描かれてます。 女性女性言ってるんで、フェミフェミした人に怒られそうですが、 女性は毎月生理でいやがおうにも「性」と向き合わなければならないからか 性別への意識が男性とは段違い。 男性はそのへんも味わってみるといいんじゃないでしょうか。 |
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なんだか無性に蝶の標本を見たくなったので、名和昆虫博物館へ行ってきました!
名和昆虫博物館Wiki ![]() ![]() ↑年甲斐もなく入館記念スタンプ全制覇(1つしか写ってないけど) いやあ、やっぱり標本大好き! この博物館はギフチョウを(再)発見した人が建てたもの。 なのでギフチョウもいました。 今の時期にちょうど羽化するので今行けば生きてる成虫も見れるよ! 私が行ったときは、蝶マニアと思しきおば様が薀蓄を聞かせてくれました。 スタッフかと思ったv 他の地域ではどうだか知らないんですが、 岐阜ではギフチョウはあらゆるイメージキャラクターに起用されている あんまり綺麗だとは思ってなかったのですが、 よく見るとすっごくキレイ。 標本作ってみようかな。 あと展示を見てグッときたのがモルフォ蝶関連のこと。 (コチラで画像が見られます) これは青色に輝くとても美しい蝶で、この博物館は二階の突き当たりの壁を一面使ってこの種の蝶を展示してあります。 説明によると、 成虫が好むのは花の蜜ではなく、腐葉土や動物の死骸や糞 そのせいか死ぬと腹部から油が染み出してきて、美しい羽を台無しにしてしまうため、 この種の蝶は産地ですぐに腹部をとられ、標本にされてから海を渡ってやってくるのだそうです。 調べてみると油の染み出しは他の種の蝶でも見られるようですが、世界一美しい蝶の実態がこんな感じだというのはすごく皮肉っぽくて逆にステキ。 *追記:蝶の話ばっかしてますが、ちゃんとクワガタとかカブトもいるんで 昆虫大好きな男の子も安心!ワオ! あと幼虫が嫌いな人は、水槽に近づくときは気をつけてね。 いるかもしれないから |
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受験終わりました!
第一志望受かりました! 思えば長かった… ブログの更新を停止してからというもの、 活字&漫画&ネットの禁断症状に悩み、 なぜか今部屋にここ一年で買った本が10冊強(漫画も含め) 私は寮に入るつもりなのですが、 多分パソコン使えなさそうです…OTL というわけで、ブログ再開しますが、期間限定になりそう。 以下、割といいかげんな受験生活を振り返ります。 |
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