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ダヴィンチコード観てきました!
公開初日だったので無駄に混んでましたよorz http://movie.maeda-y.com/movie/00726.htm ↑超映画批評ですっごく酷評されてたので見に行くかとても迷ったのですが、田舎の映画館ではピンクパンサーいい時間にやってなかったのでコチラを見に行きました。 ...。 私ではあまり文章力がないので、リンクはってある超映画批評のレビューを見たほうが分かりやすいと思いますが、 この映画、展開早っっ!の一言に尽きます。 文庫本三冊分、あの長さの内容を150分にほとんど端折らずに忠実に詰め込んでいるので、話があれよあれよと言う間に進んでいくんですよ...。 この映画、是非原作を読んでから見るべきです。 読んでないと着いていくのはきっと至難の業です。 原作未読の母と行ったのですが、母は話を追うので精一杯だったと言ってました。 てか原作読んでたけど途中少しわかんなかったよ...! ソフィーの服装が原作の記述と大きく違うのには笑いました。 セーターにスパッツで映画は無理なのか。 原作を読んでから見るべきというもう一つの理由は、 小説版の最大の魅力「暗号解読」 もちろん暗号は英語なので、小説にしても映画にしても翻訳が必須なのですが、映画のあの字幕ではわけがわからないと思います。 展開が早いことも手伝って、暗号を自分で考える余裕はありません 小説版はアナグラムに少し挑戦できて楽しかったですし...(降参したけど) ルーブル美術館もしっかり見せてほしかったかも。もうちょっと映すかと思ってました。 俳優さんたちは普通に上手かったですよ。 オドレイ・トトゥはやっぱりアメリとは雰囲気が違いましたけど。 以下内容に触れますので、ご注意お願いします。 |
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いやあ だいぶ前から楽しみにしてた「ウォレスとグルミット」見てきました〜
以前にテレビでおすぎとピーコだったかな、 「この映画は満足度が90%以上です。なぜならこれを見に行く人はこの監督と作品が相当好きな人で、適当に見に行く人はいないから」 みたいなことを言ってたのですが、まさに的を射ていると思います。 ええ、うちにはシリーズ三作品全てビデオがあります… 話のあらすじはこのシリーズの前三作を30分からそのまま長くしたような感じ。 作品恒例の「朝食シーン」もしっかりあって、最近涙腺がゆるくなっている多野は朝食食べてるとこで泣いてました。 (うれし泣きってヤツかなー。) キャラも相変わらずかわええwです。 人気のショーンは出ませんが、ウサギがかーわいいー エンディングのスタッフロールもv ここからは私見ですが 今作品では今までこのシリーズから感じることのなかったダークさがあったような気がします。 すごく乱暴なくくりですが、ティムバートンの異形愛に少し似てるような。 でも主なテーマがそれではないうえに、なんかものすごく半端かも。 欽ちゃんの声だしね。 是非吹き替えでみてほしい。 字幕もいいですが、こっちのほうが笑えるので。 この作品は笑って楽しめる明るい作品(なんと文部省推薦!)なので、予告編等で雰囲気を気に入った方、このシリーズのファンは是非知り合いを誘ってどうぞ。 比較的短いので家族連れにもいいかも。 ちなみに私はひとりで寂しく見ましたOTL 公式サイト |
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先程、今さらですが、「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。
アカデミー賞や他映画賞を獲ったみたいですね。 初めてこの映画のことを知ったとき、タイトルがいいなぁと思い、信頼している映画批評でも評価が高かったので、公開中に見に行くつもりでした。 結局観そびれたのですがorz ここで結論です。 やっぱり映画館で観るんだった!! 簡単なあらすじ 貧しい環境に育ったボクシングが好きな31歳のアイリッシュの女性、マギーがボクシングジムを営む老トレーナー、フランキーに弟子入りしてプロを目指す。 といった話。 前半はこのような感じなのだけれど、この映画の見せ場は中盤での大どんでん返しの後、つまり後半。 前半なんかただの前ぶりにすぎません。 なのでジャンルにくくるなら、「ヒューマンドラマ」かと思います。 (スポ根に非ず) この映画は楽しい明るい映画ではありません。 単なるサクセスストーリーでもない。 イーストウッド監督が語るように、人間の強い絆を描いた、師弟愛としてのラブストーリーです。 私は最後一時間ぼろぼろに泣き続けて、スタッフロールをぼんやりと眺めるしかできなかった。 今だって泣きそう。 映画でこんなに泣いたのは初めてです。 気楽な映画ではないけれど、人間描写がしっかりしていて、見終わった後、きっと考えることがあると思います。 レンタル料金分、いや映画館のチケット代分の価値はあります。 以下ネタばれ。 少しでも観ようと思っている方、見ないように。 私は以前うっかりネタばれの感想を読んでしまって、損したと思いました。 |

