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いきなりですが、多野は物語になっている曲が好きです。
というわけで、歌詞が物語になっている曲を書き連ねてみようと思います。 私はビートルズから洋楽に入ったので、今回はビートルズの曲を特集。 あと、有名どころしか知りません★ ・登場人物が決まっている ・時間の経過、出来事が描かれている この2点を満たすものを「物語になっている曲」として扱い、独断と偏見で物語度をつけてみようと思います。 「SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」 <あらすじ>ライブ中、あるバンドが自己紹介をして、演奏を終えて次のバンドへバトンタッチ。 物語度★☆☆☆☆ 基準に従うと物語なんだけど、物語というよりも挨拶的な内容。 曲は良いです。 「THE BALLAD OF JOHN AND YOKO」 <あらすじ>有名人のジョン・レノン夫妻、どこに行ってもパパラッチが付きまとう! 物語度★★☆☆☆ ジョン・レノンとオノ・ヨーコの結婚生活をストレートかつユーモアを交えて描いた曲。 こんなに付きまとわれちゃかなわんわ。 曲調が喜劇的なので、軽く笑えるレベルですが、シリアスな曲調にしたら多分聞けたもんじゃない。 「二人が何かをするたびにマスコミが騒ぐ」という内容をひたすら繰り返すだけなので、物語度は低め。 「LADY MADONNA」 <あらすじ>子供達を連れたマドンナ夫人の一週間。 物語度★★★☆☆ 金曜日にやってきたマドンナ夫人、日曜には物乞い、水曜には新聞が止められ、木曜には穴だらけの靴下の描写。 この曲の作られた時代背景がうかがえます。 ビートルズ版「一週間の歌」←確かロシア民謡 そこまで描写が細かくないので物語度は3にしときます。 この曲は格差社会への抗議用の寓話なのかもしれない。 長くなるので、今日はここまで。 |











