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カラーバトンというものを海底フラスコさんとこから奪ってきました。
少々ポエムぽく書くで! あとこのままだとなんだかアレなので、曲と映画をきまぐれに当てはめます。 カラーバトン Q青から思いつく物(又は事) 映画:バッファロー’66 曲:NO QUARTER /レッド ツェッペリン プールの底から見上げた空はいつも青い。 地球 数学 スタイルシート不使用のときのリンクの色 自宅の近所の小学生のジャージ 色あせたGパン シアンブルーが大好き。浅葱色も好き。 身近にありすぎてよくわからないけれど、純粋な原色の青は私と相反する色。 なんだか馴染めない Q赤は? 映画:ムーラン・ルージュ 曲:燃える朝焼け YES 記憶の中のふるさとはこの色の夕焼け空 燃えるように赤くてここから見えるどんな夕焼けよりも濃い赤色。 血、親戚の大人の唇(美人) 勝利と犠牲の色 還暦 ボクサーの手袋 危険で、たまらなく扇情的な本性の色 Q黄色は? (読みづらいので読んでくださるときは反転してください) 映画:MIMI 曲:AQUA全般 この色のペンはあんまりない。見づらいから。 かわいそうな色。 親しみやすいのに、なぜか集まると攻撃的な眩しさを発する気がする。 弁当箱は絶対この色。なんでも美味しそうに見える。 Q緑は? 映画:トトロ(笑 私の家は春と夏この色の青田に囲まれ、玄関の脇にはむくげの木が茂った。 草むらを走ると脚を良く切ったけれど、そんなことどうでもよかった。 畳 苔 一輪車 エメラルド 小学校の頃大切にしていたガラスの破片 かんらん石 戦隊ものでは黄色と一緒にお笑い担当(笑 多くの友人たちは私は緑色のイメージだと言う。 言われてみると服の色は緑が2番目に多い。 Q紫は? 映画:ヘドウィグ アンド アングリーインチ 夕暮れに近づくと、空がこの色に染まるときがある。 アナスイ アメジスト スミレ おばあさんの飼ってるシーズーの毛の色 色白の人に似合いそうで、薄幸そう。 でもこの色大好き! 青色よりの紫や薄い紫の服が一番多い。 でもなんで白髪染めにこの色を使うんだろう? Qピンクは? 映画:ヴァージン スーサイズ ベイブ(笑 曲:LOVEFOOL カーディガンズ ピンクの豚 ブランキー ジェット シティ 女の子はこの色が大好きだと思われてるらしい。 男の子も実はこの色が大好き。 この色のものは儚くて繊細で甘い。 桜 梅 豚 バレンタイン前のデパート 薄いピンクはどうも苦手だけど、ショッキングピンクだとかフューシャピンクは大好き(区別つかないけど) Q黒は? 映画:ハリウッド全般。個性がよくわからん 曲:Starless / KING CRIMSON どんな色の絵の具も黒が混じると形無し。私には手に負えないオオカミ色。 栗山千明の髪 カラスの濡れ羽 星もない聖書の闇 書道をやると服はいつも黒いしみができた。 Q白は? 映画:エコール 曲:SOON / yes 冬は真っ白な雪が私の家を包み込んだ。 外界はしんと静まり返り、簡単には家から出られない。 体を投げ出すと、意外とやわらかく、外からゆっくり冷えていく 雪の結晶 ひつじ 蛍光灯 制服のシャツ 白いものは眩しい。 天敵はカレーうどん Q灰色は? 映画:それでもボクはやってない 今住んでいるところ。 ちょっと歩くとグレーの鄙びたコンクリートジャングルが見える。 道を歩く人の服はこの色が多いけれど、こんな色しか着ないのでは暗い気分になるだけだから、 あんまり好きじゃない。 良くも悪くも無難。 Q銀色は? Q金色は? 力尽きました Q ■■小さい頃から好き ■■ ■■ ■■ ■■ どうでもいいですが、私が保育園の頃好きだった遊びは、50色の色鉛筆を好きな組み合わせにしてみるというわけのわからんものでした。 やってて懐かしかった。 Q今更ですが、これを回してくれた人のイメージカラーは? ■■ 一色で表してたまるか! Qアナタのイメージカラーは? ■■ Qお疲れ様でした。では、最後に、イメージカラー付きで5人に回して下さい。 お友達があんまりいないのでここで打ち止め。 やりたい人はやってみてください。 我ながら田舎賛美の内容になってます(笑 いいとこだったんだよ! まじで! 以下にテンプレ |
「フェルマーの最終定理」サイモン・シン 「高校までの数学は、数学を嫌いにさせるためのものである」という言葉を聞いたことがある。 全くその通り! だって私は数学が嫌なあまり進路変えたもん この本は数学が大好きな人ではなく、むしろ私みたいな数学が嫌い 難しい数式を理解している必要なんてないんです。 軽く読めるよう様々な工夫がなされ、数学の楽しいとこだけ味わえます。 この本の題となっているフェルマーの最終定理とは、とてもシンプルなもの。 (打ち方がわからないので、下記リンクを参照してください) Wiki 単純ではあるものの、数百年にもわたって数学者たちを悩ませてきた問題。 この定理は「算術」という本の余白に書かれ、その後には 「私はこの定理に関する驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここには書けない」という この本は そもそも数学って美しいものなんです。 問題を解くといったことを抜きにして考えると、 「三角形の内角の和は180°」って美しくないですか? この本の前半部はフェルマーの最終定理が生み出されるまでの過程。 その中では数学の絶対的な正しさが書かれます。 最終的に、定理は20世紀の最新の数学を駆使して証明されますが、 フェルマーがそんな知識を知っているはずはない。 フェルマーはどういった証明をしたんでしょうね? |
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初めて聴いたプログレ。とても気に入っているアルバムです。 1969年に発表されたものですが、今聞いても全然古くない。 ロック好きの人は迷わず聴いてください。 構成、旋律、技術の何もかもが圧倒的で、素晴らしいです。 できるなら通しでどうぞ。 私の語彙ではすごいとしか言えないんですが、 以下、曲ごとに個人的な感想や思い入れをダラダラ書いときます。 |
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